
2008.8.5 更新
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| 2005.1.24 開設 |
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暑中見舞は立秋までの間に出しましょう。
残暑見舞いは8日〜8月末までに出しましょう。 |
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8月
葉月(はづき)
1日(金)八朔 7日(木)立秋 23日(土)処暑 31日(日)二百十日 |
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暑中見舞い(7日まで) 残暑見舞い(8日〜8月末まで) お墓参り 紫外線対策 夏バテ対策
海水浴 花火大会 |

夏休み 旅行 花火 浴衣 簾(すだれ) 籐枕 風鈴
かき氷 夏祭り 帰省 浴衣 葦簣(よしず) 冷奴 麦茶
扇子 水羊羹 打ち水 ビール そうめん 鵜飼 蝉
入道雲 日傘 氷菓 山滴る |
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日本は、古くから移り行く四季と共に季節ごとの歳時・年中行事を
大切にし、伝えてきました。
しかし、世の中が便利になるにつれ、季節感を味わうことも少なくなり、
行事も年を重ねるごとに簡素化されています。
せっかくこの美しい日本に生まれたのですから、
少しずつでも日々の生活の中に取り入れて
心のゆとりを感じてみませんか。
私は歳時や暦の専門家ではありませんが、
茶道・華道をずっとやっていたせいか、
生活の中に季節感を取り入れることを楽しんできました。
決まりごとをきちんと行うことは確かに面倒。
自分のライフスタイルに合わせて、気軽に楽しんでみましょう。
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季節のお話
夏の着物といえば、絽(ろ)や紗(しゃ)です。
私は暑さに弱いので、夏に着物を着ることはまずありませんが、
絽や紗の着物をさらっと着こなしている方を見ると、本当に素敵だなあと思います。
涼しげで、ちょっと粋で、憧れちゃいます。
涼しげに見えますが、実は全然涼しくないんですよ。
夏に絽や紗の着物を着るのは涼しいからではなく、
まわりの方が涼しく見えるために着るものなのです。
凄いですよね。
古くから受け継がれている室礼もそうですね。
住む人の居心地も大切ですが、
訪ねてきて下さった方を季節感のある空間でおもてなしする―
衣食住に季節感を取り入れるということは、
まわりの方への心配りでもあるんですね。
※このイラストは「十五夜」さんからお借りしました。 |
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