お花を買って持って帰る時
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花屋さんでお花を買って持って帰る時、お花の向きはどうされていますか。
上向き?下向き?
時々、下向きに持っておられる方を目にしますが、これは×。
上向きにして持ちましょう。
花屋さんはラッピングする際、お花に充分な水を含ませるため、
逆水をしたり、切り口の部分に水を含ませた脱脂綿なのでくるんだり工夫をして下さっています。
逆さにすると水がたれてしまいますし、脱脂綿の水も茎に上がってきません。
プレゼント用のラッピングをしてもらった花束なら尚更のこと。バランスも崩れてしまいます。 |
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花を切る時
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お水の入った洗面器などに花の茎をつけ、水の中で切ります。切り口は斜めに。
こうすると、水上げがよくなり、お花の持ちが全然違います。 |
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一輪挿しがない時
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庭先のお花や余ったお花を一輪だけさしておきたいときありますよね。
そんな時のために小ぶりの一輪挿しを用意しておくと、とても便利です。
一輪挿しがない場合はどうしましょう。
コップだと口が広いため、花が斜めに倒れたようになってしまいます。
そんな時、ビー玉がとても役に立つんですよ。
ガラスのコップなどにビー玉を入れて、その隙間に茎を挿してあげればOK。
剣山やオアシスの代わりになります。
色味のきれいなビー玉なら、それだけでもかわいいでしょ。
陶器など、透けて見えない器なら、枝を使って口の部分を区切って下さい。
華道では股木の代わりによく使う方法なんです。
ワイヤーをらせん状に巻いたり、
くしゃくしゃっとして底に入れて挿してもいいですね。 |
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切り花を長持ちさせる方法
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下の方についている葉はまびきましょう。
水に浸かる部分はすべて落としておいた方がいいです。
葉が水に浸かっていると水が腐りやすくなります。
しばらくお水を替えないでいるとぬるっとしていますよね。あのぬめりがよくないのです。
水は毎日替えて。茎にぬめりがついている場合は水で洗い流して下さい。
花や葉が枯れかけてきたら取り除きます。
毎日でなくてもいいですが、茎も2〜3センチ切って下さい。
チューリップや水仙などは1日で茎がぐんと伸びますので、
全体のバランスを取るためにもカットしてください。 |
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バラを長持ちさせる方法
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切り花を長持ちさせる方法はいろいろとありますが、バラには独特の方法があります。
茎の先を2センチほどをガスコンロやライターでしっかり焼きます。
その後水を張ったバケツなどに入れます。
水揚げがぐんとよくなるんですよ。
少し弱りかけてきたなと思った時も試してみて下さい。しゃきっと蘇ります。 |