| 彼岸花(ヒガンバナ) |
 |
●彼岸花科
●原産国:中国
●学名:Lycoris radiata
●別名:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
秋のお彼岸の頃に咲くので、この名前になりました。
根の部分にはデンプンが含まれているので、飢饉の備えとして栽培されていました。
ただ、根には毒も含まれていますが、何度も水にさらせば取れるもののようです。
◆花言葉:悲しい思い出 |
| |
|
| |
| 秋桜(コスモス) |
 |
●キク科
●原産国:メキシコ
日本中のどこでも見ることができる馴染みのある秋の代表的な花。
日本には江戸時代の末期に渡来したといわれています。
早咲きと遅咲きがあり、早いものは夏頃から咲き始めています。
花弁の形が桜に似ていることから、和名は「秋桜」。
花色はピンクが一般的ですが、赤、白、黄などもあります。
◆花言葉:乙女の真心、清潔、調和、愛情、優美 |
| |
|
| |
| 金木犀(キンモクセイ) |
 |
●モクセイ科
●原産国:中国
日本には江戸時代の初期に渡来しました。
小さな橙色の十字形の花をたくさんつけ、とてもいい香りがします。
◆花言葉:陶酔、謙遜、真実、気高い人 |
| |
|
| |
| 柊(ヒイラギ) |
 |
●モクセイ科
●原産国:日本
固くてトゲのある葉に触れると痛いので、「ひいらぐ(痛むの意)」から、この名前になりました。
昔から、このトゲが邪気を払うと言われています。
節分に鰯の頭を刺す習慣は今も残っていますよね。
老木になるとトゲがなくなって葉が丸くなります。(人間と一緒?)
※クリスマスによく使われる赤い実の付いた柊は、イングリッシュホーリーというセイヨウヒイラギです。
◆花言葉:剛直、先見の明、用心深さ、護衛 |
|
|