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| クロッカス |
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●あやめ科。
●原産国:ヨーロッパ南部。
早春に顔を出すので、ヨーロッパでは春の訪れを告げる花として親しまれています。
白、黄、紫など色が豊富で、80種類以上の品種があります。
高さは5〜10cm、葉は松葉のように細長く伸びます。
花が咲くのは昼間だけで、夜には閉じるのが特徴。
◆花言葉:切望、私を信じてください、焦燥、青春の喜び |
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| 椿(ツバキ) |
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●ツバキ科。
●原産国:日本、中国。
冬のイメージがありますが、文字通り、3月〜5月頃に開花する春の木です。古くから観賞用の庭木として栽培されていて、江戸時代にはブームにもなったほど人気がありました。その頃、様々な品種が改良され、現在も多数残っています
色も紅色や桃、白、紅地に白斑入りなど多様です。
◆花言葉:理想の愛、控えめ、慎み深さ、美徳、至上の愛らしさ、完全な愛 |
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| 木蓮(モクレン) |
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●モクレン科。
●原産国:中国。
日本には薬用として渡来したと言われています。花弁の外側は濃い紫色、内側は淡い紫色。紫色の花が咲くので紫木蓮(シモクレン)とも呼ばれます。3〜5mになる落葉小高木。
昔は蘭(ラン)のような花が咲くことから木蘭(モクラン)と呼ばれていましたが、蘭よりも蓮の花の方に似ていることから、「木蓮(モクレン)」と呼ばれれるようになりました。とてもいい香りがします。
高木で分枝の多い枝に白い花を多数つける白木蓮(ハクモクレン)は別品種。
◆花言葉:自然への愛、恩恵 |
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| 桃(モモ) |
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●薔薇(バラ)科。
●原産国:中国。
非常に古くから栽培されてきた果樹のひとつ。日本には弥生時代に伝わったとされ、古事記や万葉集にも登場しています。当初は薬や厄よけ、観賞用とされていて、実を食べるようになったのは平安時代の末期になってから。
葉はギザギザのある披針形。
果実や花木に広く栽培されていますが、観賞用に使う品種をハナモモともいいます。
ピンクの他に白、紅色のものもあります。
樹形も立性・枝垂れ性・矮性があります。
◆花言葉:チャーミング、私はあなたのとりこ、人柄の良さ |
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| 沈丁花(ジンチョウゲ) |
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●沈丁花(ジンチョウゲ)科。
●原産国:中国。
かなり強い香り。
室町時代に日本にやって来たと言われています。
中国名は[瑞香(ずいこう)]。
◆花言葉:永遠、優しさ、おとなしさ |
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| ストック |
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●油菜(アブラナ)科。
●原産国:ポルトガル。
開花すると強い香り。
花束には「私の最も大切な友」という意味が込められているそうです。
◆花言葉:豊かな愛、永遠の美、逆境の忠節、思いやり |
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| ヒヤシンス |
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●百合(ユリ)科。
●原産国:ギリシャ、シリア、トルコ
ギリシャ神話のアポロの愛人である美少年ヒヤキントスから名付けられました。
香りが高く、青、紫、白など色も豊富です。
◆花言葉:遊戯、スポーツ、静かな愛
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| ラナンキュラス |
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●金鳳花(キンポウケ)科
●原産国:中近東、ヨーロッパ東部。
花びらが幾重にも重なってとてもかわいくて上品。
色も赤、ピンク、黄色、白など多様です。
◆花言葉:かわいらしさ、晴れやかな魅力、名誉 |
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| 桜(サクラ) |
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●薔薇(バラ)科
●原産国:日本
日本の国花。
白色や淡紅色から濃紅色の花を咲かせます。
種類は大変多く、日本で自生しているものだけでも100種類以上、栽培しているものも加えると300種類以上あると言われています。
◆花言葉:高尚、教養、心の美 |
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| かすみ草(カスミソウ) |
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●ナデシコ科
●原産国:地中海沿岸
多年草と一年草があります。
一重咲きから八重咲きまであり、よく見かけるのは八重咲きのもの。
細い小枝にたくさんの白い小花をつけます。
花束には欠かせない花ですね。
白の他にピンクの花もあります。
◆花言葉:清い心、切なる喜び |
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| カーネーション |
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●ナデシコ科
●原産国:地中海沿岸
母の日に贈る花として有名ですね。
古代ギリシャ時代から栽培されていました。
香りがよく、香料の原料にもなっていて、美しいので西洋の切り花ではバラとカーネーションが最も多く栽培されていると言われています。
スペイン、モナコなどの国花でもあります。
◆花言葉:愛を信じる(赤)、尊敬(白) |
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