| 梔子(クチナシ) |
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●6〜7月
●アカネ科クチナシ属
●原産国:ベトナム
梅雨入りになる頃に花が咲き始めます。とても香りがよく、古くから庭木として好まれてきました。
普通、花びらは6枚ですが、八重咲きや大輪のものなど種類は豊富。
八重咲きのものは一重のものより強い香りがします。葉は厚くて光沢があります。
日陰でもよく育ちます。
◆花言葉:私は幸せ者、とても幸せ、優雅、洗練 |
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| 銭葵(ぜにあおい) ゼニアオイ |
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●7〜9月
●アオイ科ゼニアオイ属
●原産国:ヨーロッパ
日本には江戸時代に渡来し、薬用植物として用いられていたそうです。花の大きさが五銖銭(ごしゅせん)と同じくらいで、葉が立葵に似ているため「銭葵」と名付けられたとか。
野原や道に自生しています。
ピンク色で、濃い紫の線の入った 5弁の花が咲きます。よい香りがします。
◆花言葉:恩恵、信念、説得、母の愛、温和、温厚 |
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| ペチュニア |
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●ナス科
●原産国:南米
晩春から秋まで彩り豊かな花を咲かせます。多花性で開花期が長いので、花壇や鉢植えなどに利用されています。
別名を衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)ともいい、直径が5〜8cm程度のアサガオに似たラッパ状の花を咲かせます。
花の色は赤、ピンク、白、黄、紫などがあります。
品種改良が盛んで、ビール会社なども新品種を開発しているほど。
◆花言葉:心の安らぎ、あなたと一緒なら心が安らぐ、変化に富む |
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| 百合(ユリ) |
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●ユリ科
●原産国:中央アジアから地中海周辺
その神秘的な形と優しい色合いから、あらゆる国で聖なる花として位置付けられています。
品種数は豊富。特に日本はユリの宝庫として有名です。
古くから、切り花の他に薬用、食用としても
珍重されてきました。
◆花言葉:純潔、威厳、無垢 |
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| グラジオラス |
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●アヤメ科
●原産国:南アフリカ
草丈が60cm〜1mになる大型の球根植物。
「グラジオラス」はラテン語で剣の意味だそうです。確かにまっすぐ伸びた葉は剣のようですね。
日本には明治時代に渡来し、オランダアヤメトウショウブと呼ばれていました。
花の色は赤、黄、白、青など豊富です。
春咲きと夏咲きがありますが、一般的に「グラジオラス」というと夏咲きを指し、春咲きのものは「春咲き(早咲き)グラジオラス」と呼ばれることが多いです。
◆花言葉:情熱的な恋、勝利、ひたむきな愛(ピンク) |
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| 向日葵(ヒマワリ) |
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●キク科
●原産国:北米
●別名:日車(ひぐるま)、日輪草(にちりんそう)など。
夏の代表的な花ですね。
読んで字のごとく、花がが太陽に向って回るという意味の名前。
7〜9月、茎の先に黄色の大きな花をつけます。
茎は直立で1〜3m位。
茎や葉には粗毛が付いていて、種子からはヒマワリ油が抽出されます。
日本には寛文年間に中国経由で渡来し、鑑賞以外、油科植物としても栽培されています。
◆花言葉:あなたは素晴らしい、私はあなただけを見つめる、崇拝 |
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| 桔梗(キキョウ) |
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●キキョウ科
●原産国:日本、中国
秋の七草のひとつですので、秋の花のイメージがありますが、開花時期は6〜8月。
万葉集で詠まれている朝顔は桔梗のことだそうです。
すっと伸びた姿が清々しく感じるからでしょうか、武士が好んだ花のようで、家紋にも用いられています。
桔梗の花を神や仏に捧げて吉凶を占っていたそうですよ。
◆花言葉:誠実、清楚、気品、変わらぬ愛 |
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| トルコギキョウ |
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●リンドウ科
●原産国:北米
花が桔梗(キキョウ)に似ていることから、キキョウという名が付いていますが、トルコとは関係がありません。
花の形がトルコのターバンに似ているからという説もありますが、定かなことはわかりません。
色の種類も多く、花の形もバリエーション豊かで、200程の品種があります。
◆花言葉:優美、希望、変わらぬ美、清々しい美しさ |
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| 朝顔(アサガオ) |

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●昼顔科
●原産国:中国
平安時代に中国から渡来し、薬草として育てられました。
その後、観賞用として栽培され、江戸時代には大ブーム(?)が起こり、品種も増えました。
朝の時間帯のみに花を咲かせます。
◆花言葉:はかない恋、あなたに結びつく、愛情の絆 |
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