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ちりめん山椒icon
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私はちりめん山椒が大好きで、京都へ行くと必ず買ってきます。あのピリッとした山椒の辛味と品のある味わいは、もうたまりません。
おつかいものにしても、とても喜ばれます。
 
 
[コンフィチュール エ プロヴァンス]ドゥドゥフロマージュ
ドゥドゥフロマージュ
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リッチな味わいですので白ワインといただいてもおいしいですよ。
価格もとてもお手頃です。




旬 の 食 材(魚介類・果物)


鯵(あじ) 鮟鱇(あんこう) 鰹(かつお) キンキ 鰆(さわら) 秋刀魚(さんま)
蛤(はまぐり) 鰤(ぶり) 帆立貝
いちご

旬の食材カレンダーはこちら

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魚介類
 
鯵(あじ)  6〜8月頃。
一般的に出回っているのは「真あじ」です。他に「むろあじ」「しまあじ」などがあり、一年中とれますが、初夏から夏にかけてが最盛期で、脂がのっておいしくなります

良質のたんぱく質が豊富です。また、不飽和脂肪酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)と EPA(エイコサペンタエン酸)も多く含まれます。EPAは血栓を防ぐ効果が、DHAは脳の働きをよくする効果があります。特に青魚の中でも、コレステロール値を下げるタウリンを多く含みます。

干物にすると、水分が減って味が濃縮され、日光によってたんぱく質が分解され旨み成分が増えます。

皮に光沢があって全体に張りがあるもの、また濁りのない澄んだ黒い目をしたものを選びましょう。すぐに調理しない場合は、えらと内臓の部分を先に取り除いてから冷蔵庫で保存しましょう。
コラーゲンが少ないため、煮ると煮崩れしやすく、焼くと身離れが悪くなります。たたきやお刺身でいただくか、火を通す場合はフライなどにするといいですね。お寿司もおいしい!


鮟鱇(あんこう)  1〜3月頃。
海底深くに生息する魚。偏平な体に大きな頭と口。かなりグロテスクな姿です。鮟鱇(あんこう)を食べるのは日本だけとも言われています。最初に食べた人はエライ!

骨が固く、身が柔らかくヌルヌルしているので「つるし切り」という方法でさばきます。金具にあごを引っかけて大きな木の枝や、はりに吊りさげ、エラ、尾を落とし、内臓を取り出し身を切り取り、最後はあごと骨になります。肝臓、皮、えら、卵巣、胃、腸など、捨てるところがない魚として有名で「あんこうの七つ道具」と呼ばれています。

肝にはビタミンDが多く、食品中でもベスト3にも入るほどです。ビタミンDは骨の形成に関連しているので骨粗鬆症などの予防にも良いとされています。

寒い冬には、鍋がオススメですね。

切り身で買う時は身が薄いピンクで透明感がありプリプリしているものを選びましょう。
鮟鱇(あんこう)鍋は、昔漁師さんが食べていた、水を使わず野菜と鮟鱇(あんこう)を煮たものに味噌で味付けする「どぶ汁」から生まれたといわれています。


鰹(かつお)5〜6月頃。 ※秋(9〜10月)にも旬があります。
2月頃から夏にかけて太平洋を北上するものを「上りカツオ」といい、中でも5〜6月のものは「初鰹(はつがつお)」と呼びます。
また、夏をすぎ、北から南下してくるものを「下りカツオ」(戻り鰹)といいます。

たんぱく質、イノシン酸などが多く、血合いにはビタミンB1、B2、D、鉄分を多く含んでいます。

縞模様がはっきりしているものを選びましょう。
日本書紀や万葉集にも登場するほど、古くから食されていたようですが、生で食べるようになったのは江戸時代の中頃です。


キンキ  12〜2月頃。 
北海道の太平洋岸で獲れる魚で、金目鯛によく似ています。

味が淡白なので煮付けにするのが一般的ですが、本当に新鮮なものは刺身で食べてもおいしいですよ。
1匹3000円以上する結構いいお値段の高級魚ですが、昔は肥料にされていたそうです。


鰆(さわら)  4〜6月頃。 ※秋(9〜10月)にも旬があります。
字のごとく、春が旬の魚です。俳句でも春の季語になっています。一般に鰆と呼ばれているのは本鰆。

水分が70%とやや多く、肉質は軟らかく身割れしやすいです。 タンパク質が多く、脂質、ビタミン類も豊富。DHAやEPAも多く含み、血栓の予防やガンの抑制効果などのはたらきがあると言われています。

塩焼き、西京焼きなどで食べることが多いですね。
斑点の鮮やかなものを選びましょう。

関東では寒鰆と言われ、産卵期前の脂がのった1月〜2月が旬とされています。


秋刀魚(さんま)  9〜11月頃。
さんま 秋の魚といってまず思い浮かぶのが秋刀魚(さんま)ではないでしょうか。初ものは8月から出回ります。

脂肪にたっぷりと含まれているDHAは脳の働きを活性化するのに役立ち、 動脈硬化や心筋梗塞予防、またはコレステロールや中性脂肪を減らすなどの効果があるといわれているEPAも豊富に含まれています。また、骨や歯を丈夫にするカルシウム、カルシウムの吸収率を高めるビタミンD、ビタミンB群も豊富です。

目が澄んで、体に青紫の光のあるものを選びましょう。尾の付け根が黄色くふっくらとしてるものが脂がのっていておいしいですよ。
鮮度が落ちやすいので、購入したら早めに調理しましょう。ワタを出せば、冷凍することもできます。


蛤(はまぐり)  12〜4月頃。
形が栗に似ていることから、はまぐりと呼ばれるようになりました。

貝殻の大きさや形がそれぞれ異なるので、同じ貝の貝殻としか決して合わないことから、夫婦和合のシンボルとして正月、結婚式、ひなまつりなどのおめでたい席には欠かせない食材です。

鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、ビタミンB2も多く含まれています。
殻につやがあり、堅く閉じたものを選びましょう。
遺跡から出土される貝のほぼ80%がはまぐりなんだそう。古来から親しまれてきた貝で日本書紀にも記述されています。


鰤(ぶり)  12〜1月頃。
成長と共に呼び名が変わる出世魚。師走の12月頃からの「寒ぶり」が脂が一番のっておいしいことから、魚へんに師走とかいて「鰤」と呼ばれるようになったそうです。

たんぱく質、脂質、ビタミンB1、B2、D、E、ミネラルなどをバランス良く含んでいて、EPAとDHAやアミノ酸のタウリンが豊富です。

尾が大きく目が澄んでいるもの、切り身は身に弾力があり、血合の色が鮮やかなものを選びましょう。
正月やお祝いの料理に用いられる縁起の良い魚でもあります。


帆立貝  12〜5月頃。 
貝が殻を、船の帆のように立てて海面を移動するという迷信から「帆立」と呼ばれるようになったそうです。

たんぱく質、タウリンが豊富で、ビタミンEやビタミンB2、B12、鉄分や亜鉛などのミネラル類も多く含んでいます。

厚みがあって表面につやがあり透明感のあるものを選びましょう。殻付きは、殻の色が濃く筋目がはっきりしているものを。殻が大きすぎるものはかえって身が小さいことがありますので、中くらいのものの方がいいですよ。
帆立の干し貝柱は本当にいいスープが出ます。料理の旨味がぐんと増しますし、とても重宝する食材ですので、常にストックするようにしています。


 
果物
 
いちご  最近では1年中見かけることができますが、本来の旬は3月〜5月。
いちご ビタミンCが豊富でレモンの1.5倍あります。
5〜10粒で1日に必要なビタミンC(約50mg)を取ることができるんですよ。
ドレッシングをかけてサラダにしたり、ジャムにしたりといろいろ食べ方があるようですが、やはりそのまま食べるのが1番おいしいですね。
今春話題になっているのが「ももいちご」。普通のいちごの3倍ほどの大きさで、とにかく甘いそうです。徳島市佐那河内の限られた農家でしか栽培されていないプレミアいちご。1粒約500円とお値段もプレミア。ネットで販売されているようですが、市場では地元と大阪でしかお目にかかれないそうです。


  9月頃から早生が出初めます。10〜11月が旬。
甘柿は富有、次郎、御所など、渋柿は平核無、西条、蜂屋など、種類が多く800種以上あるといわれています。

カロチン、ビタミンCが豊富で、美容、風邪の予防に効果があります。また、むくみや二日酔いにも効果的だといわれています。
体を冷やす作用がありますので、食べすぎには注意を。


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